2010年04月22日

虐待 老人施設職員が入所者の裸撮影など 宇都宮(毎日新聞)

 宇都宮市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」(入所定員100人)で08〜09年末にかけて、介護職員5人が入所者の80〜90代の認知症の男女4人に対し虐待行為をしていたことが16日わかった。施設を運営する医療法人北斗会は「精神的な虐待があった」と認めているが、義務に反して同市には通報していなかった。

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 ホームによると、発覚している虐待行為は計4件。20代の女性職員が約2年前、上半身裸、オムツ姿で四つんばいになっていた80代の男性入所者を携帯電話のカメラで撮影し、同僚に見せ笑った。09年には30代の男性職員と20代の女性職員2人の計3人の職員が80代の女性入所者のほおに落書きしで丸を書いた。そのほか▽頭を平手でたたく▽車椅子からベッドへの移動介助時に必要以上に高く持ち上げた−−といった行為があったという。

 かかわった職員のうち1人は依願退職。残り4人は今年2月下旬に訓戒処分とされ、うち2人も既に依願退職しているという。

 ホームが今年2月に利用者の処遇について職員に対して調査をした際、別の職員から虐待行為を目撃したとの報告があったという。ホームは顔に落書きをされた入所者の家族に謝罪。残りの入所者は既に退所しているため、連絡を取っていないという。

 高齢者虐待防止法によると、虐待行為を発見した場合は自治体に通報義務がある。北斗会高齢福祉部の小林孝久部長は通報しなかった理由について「職員への聞き取りでも悪意が認められず、継続性もなかった」と説明している。

 宇都宮シルバーホームは91年開設。北斗会が運営する宇都宮東病院に併設している。【泉谷由梨子】

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2010年04月20日

疼痛治療薬に関するライセンス契約が終了―持田製薬(医療介護CBニュース)

 持田製薬は4月13日、同社が創製した疼痛治療薬(TRPV1拮抗薬)に関する米ワイス社(昨年10月に米ファイザー社に統合)とのライセンス契約を終了したと発表した。持田製薬は2008年に、ワイスに全世界での開発・製造・使用・販売の独占的実施権を許諾。これを受け、ワイスは臨床開発入りに向けて研究を進めていたという。契約終了に至った理由について持田製薬では、「ワイスがファイザーに統合され、その中で開発プログラムの見直しが行われたことが要因の一つと聞いている。それがすべてかどうかは分からない」(広報室)としている。

 また、今後の研究開発方針については「開発を進めていきたい。新たな導出先を探すことが一つのオプションになる」(同)としている。この疼痛治療薬は、痛みを伝達する神経細胞に分布し、カプサイシンなどの刺激により作動する「TRPV1」の機能を阻害し、炎症や神経障害による疼痛を抑制する効果が期待されているという。


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2010年04月17日

中国人から「中国の恥だ」 上海万博PR曲に盗作疑惑(J-CASTニュース)

 上海万博のPRソングに盗作疑惑が出ている。1997年に発表された岡本真夜さんの楽曲に酷似しているというのだ。中国のネットで指摘され、YouTubeにアップされた動画には中国人から「中国の恥だ」といったコメントが書き込まれている。日本でも話題になっており、所属事務所も「ただいま事実確認中」としている。

 2010年5月から中国で開幕される上海万博のPRソングが3月末に公開された。タイトルは、「2010は、待っている」。プロモーションビデオでは、俳優のジャッキー・チェンさんなど、中国を代表するスーパースター達が歌っている。

■「中国政府はいつも笑わせてくれるな」

 しかし、この曲が盗作だという疑惑が出ている。中国のネットユーザーが指摘したもので、日本のシンガーソングライター、岡本真夜さんが97年に発表した楽曲「そのままの君でいて」に酷似しているというのだ。

 同曲はミドルテンポで明るい雰囲気のポップソング。信用金庫のイメージソングにもなり、オリコンランキングでもトップ10入りした。

 2つの曲を聞き比べると、確かに極めて似ている。サビ部分が似ているだけでなく、最初のメロディAメロや次のBメロまでもがそっくりだ。

 YouTubeには、万博PRソングと「そのままの〜」がどちらもアップされており、世界各国からのコメントが付いている。中国のユーザーからは、

  「頭の悪い中国政府はいつも笑わせてくれるな」

  「中国の恥」

  「万博がこんなパクリソングをテーマソングに採用するなんて、信じられないよ! 自分は中国人だけど、とても恥ずかしい。だけど、だからといって、中国人全員をみんなが嫌いになるべき、ということではないよ」

といった書き込みが寄せられている。国家の威信をかけたイベントにも関わらず、テーマソングが日本の楽曲に似ていたということがショックなようだ。

 これまでの報道によると、この曲を作った中国の作曲家は、「足でリズムをとって着想を得た」と語っているという。

■岡本真夜側は「ただいま事実確認中」

 この盗作疑惑は日本のネットでも話題になっている。2ちゃんねるには、「そのまんまじゃねえかww」「完全にパクりじゃん」といったもののほか、「ここはジャッキーに免じて許してやれ」といったコメントが大量に書き込まれた。

 一方で「日本人もあまり言えないけどな〜」というものも。岡本さんの「そのままの〜」も、サビ部分が70年代に出されたジャクソンファイブの「I'll be there」という楽曲に似ているのでは、という声が挙がっている。

 岡本真夜さんの公式サイトも更新され、16日夕方までにスタッフから

  「先日から、各メディアで報道されています上海万博の件ですが、ただいま事実確認中ですので、正式発表があるまでしばらくお待ちください。よろしくお願いいたします」

というコメントが発表されている。


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